海外の雇用法律に思うこと

あ~ぁ日本から脱出して海外に永住したいなって考える今日この頃。でも英語も満足に話せないんじゃまず無理か。でも海外から出稼ぎにやってくる外国人の人も最初は日本語なんて満足に話せなかったはず。なんとか永住手続きさえとれれば海外で永住は可能かもって夢のような事ばかり考えている私。



でも待って、仕事しなきゃ生活できない。仕事ってどうやって探すの?そもそも日本と同じようにハローワークのようなものがあるの?失業保険あるの?また退職金あるの?etc・・・海外の雇用法律って一体どんなものがあるのか友人・知人含め海外で仕事をしている人が身近にいないのでそういった情報が全くないのです。

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ただ以前テレビでアメリカ人の人がリストラにあって微々たるものだし短期間だけど暫くは失業保険でなんとか乗り切りますみたいなのをやってたから失業保険はとりあえずあるのか。でもそのテレビみててびっくりっていうかやっぱアメリカはすごいなって思ったのが、どの家庭もお庭付きの豪邸なんですよね。で、家のローンはどうしようなんていう話題は一切なし。アメリカは土地が広いから豪邸でも安いのって思っちゃいますよね?日本で失業したらきっと次の仕事が見つかるまで相当時間がかかるし、もしローン支払い中の一戸建てに住んでいたらローンを支払えなくなっちゃうから家を手放さなくちゃならないから相当焦りますよね。

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でもリーマンショックがあったときに初めて知りました。アメリカってローン支払い中でも家を手放せば残りのローンを支払わなくていいって事を。そのせいでリーマンショックが起こったという事を。結構いい加減な国なのね。やっぱり日本が一番だと改めて気付きました。